<幸せだから笑うのではない、笑うから幸せなのだ。/a>

幸せだから笑うのではない、笑うから幸せなのだ。

都内の大学生・うりこです。考えたことについてゆるく書きます。深いようで実は浅い。浅いようで実は深いような話。ブログ名は座右の銘。

「残念な寝落ち」しないためには?

おはようございます!
大学生なのでまだ夏休み。平日のこの時間もフリーに使えます。うりこです。

ありませんか?こんなこと。

  • 夜ご飯食べたあと、まだやることもあるのになんとなくベッドに腰かけてしまった。いつの間にか朝だった。
  • ちょっと疲れちゃったからベッドに寝っ転がりながら勉強しよう~作業しよう~と思ったら寝ていた。
  • 朝、準備全部終わった。ちょっとまだ眠いのでベッドでごろごろしていたら寝ていた。

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…私は全部あります。
こういうの、残念な寝落ちといいます。
積み重なってくると辛いものがあります。
週3日残念な寝落ちをする、そこで図らずも平均2時間余計に寝てしまうと。
…月24時間=1日分、1年で12日分、使いたかった時間を削ってしまうことになります。
(もちろん睡眠をとることは大事ですが、「意図しない寝落ち」は良くないので。)

そこで!
先月に「残念な寝落ち しないためには?」というテーマで書いたのがこれ。

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1つずつ紹介していきます。

とりあえず、さあ寝るぞ!というとき以外はベッドに横にならない。座る・腰かけるもNG。

原則ですね。
ベッドに近寄らなければ寝落ちの確率は相当低くなります。
さあ寝るぞ!と思って予定通り8時間寝たときと、期せずして寝落ちし、6時間のつもりだったのが8時間睡眠になったとき。
起きたときのがっかり感?ショック?罪悪感?ストレス?全然違います。
どうせなら毎日「さあ寝るぞ!」!と思って寝たいですね。

机に向かっていて/食卓で、といった場面で寝てしまうのは、また別の問題として考えた方がいい気がします。

やよライスや歯磨きは、ごはん食べてすぐやる。

やよライスというのは私の家で飼っている犬にごはんをあげることです。
要するに、寝る前に最低限やっておくべきタスクをささっとやっておくことで「残念な寝落ち」を「寝落ち」にやわらげようということです。

座りたくなったら(部屋で)、バランスボールかイスに座る。

1番目のものと重なりますが。
とにかくベッドに近づくな!!!ということです。
バランスボールの上では絶対寝られないですね。不安定すぎ。

書く系、勉強系は寝る部屋でやらない・持ち込まない。

そのままです。
正直書くものや勉強道具を寝る部屋に持って行って、ちゃんとできたためしがありません(笑)

読書(小説)はギリギリOK、でも寝っ転がって寝るつもりないのに読むのはNG。

そのまま寝るつもりで、ベッドの上で本読むこと、ありますのでそれはセーフ。
(目が悪くなりそう&寝落ちなので電気が消せないのがネックですが…)


以上です。
要するに、あれです。
メリハリをつけろーーー!
ということです。
寝るつもりがあるならベッドで何しても構わない。
でも、寝るつもりないのにごろごろだらだらぼけーとしているのは絶対ダメ。

最近また寝落ちが続いているので…ここらで気を引き締めてスッキリ生活に戻します!

人間の底辺のような記事でした。
良い睡眠を~。

それでは。