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ふと思ったこと、書いておきたいことを好き勝手書きます。

「体育会組織」と「民間企業」の似ているところ、違うところについて考えてみた

これね!一年弱前に下書きで書いてた記事!

我ながら面白そうなこと考えてるなーと思ったので追記して公開。

日大ラグビー部問題なんかも話題になってますし、少しはタイムリーな話題なのではないでしょうか?

(その件については1mmも触れていません)



↓去年書いた分
似ているところ
目標、目的を持つ組織である、基本的にメンバー全員がそれを共有し、達成に向け行動している
上下関係(指示する、される関係)が存在する

違うところ 体育会組織は
入ってから3年(4年)経つとメンバーがいなくなる
給料が発生しない(むしろ部費を支払う)←利益ではなく戦績が目標であるため
↑去年書いた分


やっぱり体育会組織のダントツに特殊なところって上の二点だと思うんですよねー


いっこめ、どんな人でも入って4年たつと確実にいなくなるんですよ、面白くないですか!?

なんて言うんでしょう、だから難しい部分もありそうですよねーって思います。

だってたとえば、超優秀な選手、部員がいたとしてその人が活躍できるのは4年間だけ。

たぶん、奇跡の代みたいな感じがあって、そのあと全然ダメ―みたいな体育会、けっこうあるんじゃないでしょうか。


それに、4年でいなくなっちゃうから、トップの人たちは長期的な戦略をとりづらい。

4年制になって初めてマネジメントをするようになって、短期では結果が出づらいけど長期的にはめっちゃ効果がありそう!みたいな

方針を始めたとして、そのマネジメントした人が1年でいなくなっちゃう。

そうすると、その次マネジメントする人は、上手く引継ぎができていないと、この方針全然成果出てないやん!となって簡単に方針変更しちゃう。

そういうの多そうですー。




あとにこめ、給料がない!


せっせと部のために(というのは人それぞれですが)働いているのに何も金銭的見返りがない!(と考える部員はほとんどいないと思いますが)

むしろ部費を払う!ここ面白いですよね、fun的な意味で…

去年の私「利益ではなく戦績が目標であるため」と書いていますが、今の私にはよく意味が分かりません。すみません。

部としてはもちろんですが、部員個人としても利益を出したい、給料ほしい、ではなく戦績を出したい、勝ちたい、という思いで動いているという意味でしょうか?(推測)

だから部員のやる気を引き出すにも、給料上げるよ!じゃなくてもっとこう、心理面にアプローチする感じが必要かなと思います。


企業においても、給料上げるよ!でやる気になってくれない人もいるとは思いますが、体育会ではもっと複雑な感じがしますね。

まあどの組織でも、なんでそこに所属してるの?何のために色々頑張ってんの?みたいなことを全員分わかっておくことは大事そうですね。


でもちょっと想像してみたんですけど、たとえば体育会で、戦績出したらお金こんなに上げるよ!みたいにしたらどうなるんですかねー。

あまり想像できない…想像力の限界を感じる…


なんというか、あんまり変わらないんじゃないかなーと思いますね。個別の雰囲気が同課によるのかな?

そもそもちゃんとやってる体育会は変わらないし、だらけ気味の体育会はお金あげるって言ったら頑張るようになるかもしれない。


戦績出したらお金あげるよ方式、実際にやってみたら、その体育会の部員のやる気状況をかなり表すものになる気がします。試金石というのか?




いやーほんと面白いですよね体育会って…


今まで書いたことを踏まえて体育会組織で結果を出していく?ために必要なのは

・ちゃんと引継ぎをする、運営方針の意図を共有する

・部員それぞれのモチベーションを理解してケアする

ですかね?




このあたりの話題についてはもう少し深く考えてみたいですね~