<幸せだから笑うのではない、笑うから幸せなのだ。/a>

幸せだから笑うのではない、笑うから幸せなのだ。

都内の大学生・うりこです。考えたことについてゆるく書きます。深いようで実は浅い。浅いようで実は深いような話。ブログ名は座右の銘。

ブログの文章を早く、そしてわかりやすく書くためは?初心者が考えてみた。

うりこです。これすごく考えています。切実な問題。
現状1記事書くのにかかっているのは、長くて1時間半!
いや、ブログ1記事でそんなにかかってたら絶対続かない気がする。
これはもっと早く書けるようにせねばならない。

さらに!ブログの中身にも問題。
伝えたいこと!言いたいこと!たくさんあるんです。
うりこの頭の中では完成されたすばらしい文章があるはずなんです!
でも!悲しいかな、いざブログに書こうとすると、あれ?
すばらしい文章だったはずが、なんだかよくわからないだらだらした文章になっている。
伝えたいことの半分も伝わっていない。
悲しい!

とてもとても悲しいので、なんでこうなってしまっているのかと、どうすればいいのかを考えてみました。

まず原因。

書き方にこだわりすぎなのが原因!?

たぶん、自分の中でのこだわりがありすぎるのかな、と思いました。
「ブログとは、こうあらねば!」みたいなものです。
ブログとは構成がちゃんとしていて~最初はこうやって始まって最後はこう終わって~
項目をきちんと分けて~ですます調で統一して~
とか。

もちろんあまりにもごちゃごちゃ思いついた順に書きまくっているのも絶対良くないんですたぶん。
でも、逆にきっちりしすぎてしまうとそもそも書くのが大変!

こだわらずまずは書く→後から修正

だから!これからこうしてみます。
「最初に思い浮かんだことをばーっと書く」
「そのあと、少し引いて読んでみて、見出しを考えたり修正を入れたりする」
これで、少しは早さやわかりやすさ(不自然でない文章であること)は改善するかな。

さらに!改善案1つ目「思い浮かんだことをばーっと書く」ために考えたこと2つ。

1つめ、「特定の実在する誰かに語りかけるイメージを持つ」
よく言われていることですが、やっぱりターゲットがはっきりしないと文章もはっきりしなくなってしまいますよね。
例えば就活の記事だったら「1つ下の後輩の○○ちゃんに教えよう!」とか
何かのレビューの記事だったら「友達の○○にすすめてみよう!」とか、イメージしてみます。
ちなみにこの記事は自分に向けたものです。笑

2つめ、「テーマがパッと思いついた瞬間に書き始める」
テーマが思いついたらとりあえずそれを下書きにメモしておいて、後で時間があるときに書く…
というのを今までよくやっていました。
でも、そういうアイデアって時間がたつと「あれ?どういうことを書こうとしていたんだっけ?」となりがち。
そしてなんだかよくわからない薄ーい記事ができあがってしまう。
よくないですね。
時間的な制約ももちろんあるので必ず!とは言えないですが、
できる限り思いついた瞬間にばーっと書き上げるようにします!



ひとまず以上のことをやってみて、どんな感じに変わるか様子を見てみますね。
文章の書き方に関する手厳しいコメントも、大募集しております~。